待ち人来たらず





今日の紹介はコルデスのアイスバーグ、フロリバンダの方のアイスバーグだ
作出は1958年、薔薇の殿堂入りも果たしている優れた薔薇で
このブログでも何度も登場し完全な四季咲き性と約束された房咲きと言っていたくらい毎年確実に咲く優れた薔薇だ
庭に無くてはならない重要な薔薇と位置づけていたくらいだったのだが、昨年はどうした事かその約束は忘れてしまったようだった
僕がそう思っていただけで相手は僕と約束したつもりは無かったのかもしれないが。。汗
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昨年はどういうわけかブッシュ系の薔薇は皆あまり調子が良くなかったのだが
当たり前と思っていた開花が無いと非常に寂しいものだ
アイスバーグは微香で僕は香りを感じられない
花はシベが特徴的ではあるが花一輪一輪にはそれ程個性は無い(細かい事を言えば実は結構有るがそう感じる人は多いだろう)
しかし咲く株姿が一番の特徴である美しい薔薇だと僕は思う
庭の重要な役を担っていた薔薇が一番美しい姿を失い昨年はとても庭が寂しく感じられた
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ただ全景で見てしまうと意外にもそんな事は目立たなかったりするものである
実際には配置や高さの構成と色の配置が一番最初に目に入る
どんな植物が植えてあってその特徴はどんなものなのかを知るのはもっと後の事だ
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ただ庭としての完成度が高まってきたが故にアイスバーグの開花が欲しかった
Fアイスバーグは庭が出来て薔薇を植栽しだしてすぐに一番目立つ場所に植栽した薔薇だった
その後もずっと僕の中で庭で重要な存在だった、しかし当たり前に開花してくれていたのでその事を忘れてしまっていた
昨年当たり前の幸せは当たり前でなかったことに気が付かされその重要さを再確認したのであった
(何やら別問題みたいな書き方だけど(笑))
アイスバーグはFとClどちらも株が落ち着くとシュート更新しない薔薇だが
今年はベーサルに近いサイドシュートが二本出てきて居るので巻き返しを期待している


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Commented by あみ at 2018-05-15 10:54 x
つきいろさん、こんにちは。
毎回変化する庭の様子の写真を見ては、うっとりしています笑

前回「高山植物が多く・・」とコメントしたところ、
羨ましくもあり、とのお返事をいただき、なるほど人はないものねだりな生き物だったな、
と再確認しました笑

我が家の猫の額ほどの庭では寒さで越冬できなかった植物も多くありました。
寒さに強い品種もこちらでは「試してみないと判らない」ものです。
大事にしていたスズランも芽を出さず、ダメだったかと落胆していましたら、
昨日ようやく芽が出てきました。
これは嬉しくて!!!嬉しいとつい報告コメントしている私です汗






Commented by tsukiiro24 at 2018-05-16 21:05
> あみさん こんばんは。
有難うございます、昨年の紹介で申し訳ないですが今年はどんな庭になるか今からワクワクです(^ω^)

その土地に合った植物が有り、そこでしか上手く育たない物もあるのですよね
薔薇に関しては原種やそれに近いもの意外で北海道で向いているかと言えばう~んと考えてしまいますね(^_^;)
高山物は山野草と混同されて勘違いされやすいですが日当りが好きなんですよね、森林限界の上で育っているので日当りが良く日陰が無い、だけど夏も涼しく短くなければいけない
難しい高山物を楽に育てられるのなら羨ましい人は沢山居ると思いますよ(^ω^)

確かに試してみないと判らない、はこちらでもそうです、もちろんそちらの方が過酷だと思いますけどね
目安にしかならないですが寒冷地の販売に力を入れているところはHZ(ハーディネスゾーン)の記載もしているのでよく調べてから迎えたいところですね
スズラン、芽を出して本当に良かったですね(^ω^)
文字通り鈴のような花が愛らしく香りも良い愛らしい花ですよね、僕も最近は木陰に咲くスズランがとても好きです(^ω^)





Commented by mme rose at 2018-05-17 16:33 x
Tukiiroさま

薔薇と宿根草のお庭♡ そのバランスも良く 私の好きな宿根草が配置され、それもそちらの気候に合っていて、いつも指をくわえて見させていただいています。

育てている人はその薔薇の性格なども熟知しており、いつもいつも咲いてくれることになんの疑問も持たずおりますが、
うまくいかなくなって初めて その存在の大きさ(自己の心の中で)を知ることもありますね!
昨年に続き、今年は春先一番の薔薇が花の一部が欠損することがERのみならず、他にも見受けられ、とてもがっかりしておりました、、、特に主人が。今年は昨年お失敗を繰り返さぬよう 施肥にも注意をしましたのに、この現象、、、なぜなのか?
春先の天候などなど複合的要因なのかもしれないのですが、
不備な蕾は早めにカットし、1.5番花期待です。

長いこと薔薇栽培をしていて、なんの疑問も起こらずやってきましたが、初心に戻ってもう一度!という謙虚な気持ちになるための神の思し召しかしら?

という訳で 咲いている薔薇もあれば そうでないものもありで 悶々とした春の薔薇事情です。
Commented by tsukiiro24 at 2018-05-17 20:57
> mme roseさん こんばんは。

そうですね宿根草はこちらでは楽に育てられるので暖かい場所で育てたい方には羨ましい環境になりますね
僕も薔薇に凍害がでず冬囲いも要らない場所に居住されている方が羨ましく思ってしまいます(笑)
そうですよね性格、性質を理解しているといつしかそれが当たり前の事になっており昨年初めての違う様子に驚き寂しく感じていました。

mme roseガーデンでは不調が続いているのですね、二年続けてだとさすがに辛いですね
我が家でも毎年何かしらの要因で上手くいかなったりする事は有りますが同じ現象が続いて起こる事はほとんど無かったです
確かに初心というのは大事なのかも知れませんね、僕はちょっと鉢植えに構いすぎていたかな?と思って今年は基本的な管理以外はあまり構いすぎないようにしようと思っているのでした特に芽出しから開花までは可愛さ余ってという状態だったかと思い直し少し管理を変えることにしました(^ω^)

Commented by iiniwatukuro at 2018-05-24 20:10
アイスバーグは、今年は我が家は抜群ですよ✨通年より花が大きくて、やはり存在感があります。我が家のアイスバーグは、20年位存在するバラですが、昨年やはり根元近くからジュードジオブスキュアが出ました。今年の1月にガッツリ強剪定しましたが、それが良かったのかは不明ですが…
Commented by tsukiiro24 at 2018-05-25 21:52
> iiniwatukuroさん

アイスバーグは庭には必須の薔薇ですね、抜群とは羨ましいです(^-^)
今年我が家では完全復活までは行かないかな〜と思って見ています
アイスバーグは二十年ものですか!!それは凄いですね(^-^)
昨年はジュードじゃなくてベーサルシュートが出たんですね、株の若返りの為にもたまに強めの剪定をするのも良いですね。
by tsukiiro24 | 2018-05-14 21:41 | Fアイスバーグ | Comments(6)

2013年から続くつきいろの庭ブログ第三弾です


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